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証(あかし)


6月2日訪問
ちばわんセンターレポート
更新されました












仕事や家事の合間の作成なのに、
皆さん、アップするのが早くて感心します。
(他人事~)




レポートを観て、以前載ってた子が居ない~と、
心配をされないで下さい。

先日行われました、センターの譲渡会で、
数頭の子にご縁があり、一般譲渡された様です

職員様方も、休み返上で一生懸命です。








千葉県内にお住みの方は、直接センターからの、
一般譲渡が可能です。



その際は、家庭に入って無い分、細かい情報は未知の世界で、
家庭犬としての躾も1からとなる子もおりますから、
家族様でしっかり相談をして、簡単には返さない覚悟をして、
迎えて欲しいです。



一緒に頑張ってあげて欲しいなぁ~。
そして、番犬代わりではなく、室内で家族の一員として、
生活を共にして欲しいと、切に切に切~に願っております










一般譲渡と言えば。。。






この日私は、出会ってしまったのです。





今にも消えそうな、ちっちゃなちっちゃな命と。。。





私も千葉県民なもので…。







一般譲渡をして頂きました。







酷く脱水を起こしてるとの事で、収容されてから補液をして下さってました。








名前はキラリ(光) 女の子です


まだママや兄弟の温もりが必要な数週間の仔が一匹で。



母猫とはぐれたのか、野良の厳しい生活では育たないと母猫が判断をしたのか、なぜ一匹なのかは不明です。




でも、この仔は野良の仔じゃ無いっ!








どこか疾患のある仔なのか、激やせで、
触るとすでに低体温になってました













センターで用意をしてくれた、ペットボトルの湯たんぽで保温しながら戻り。







メイに買い溜めしてたホッカイロを引っ張り出し、
とにかく体温をあげてあげなきゃと、動かないのが幸い、ペットボトルの湯たんぽを抱かせてました










母猫がする様に排泄を促してあげたら、ちゃんとしてくれました。
ウンチは下痢だったけど…

センターでは離乳食を口にしたと聞いてたけど、
衰弱してたからか、自力でミルクすら飲んでくれないので、
シリンジで一滴ずつミルクを含ませると、ペチャクチャしてくれ。










数時間後体温も上がって来たのか、私の動きを追う様になったんですょ。














ちっちゃいでしょ~

骨と皮だけ
ドキドキのあり得ない程の軽さでした









訪問の前日に、ぐったりして収容されたそうで、
翌日には亡くなってると思ってましたと、センターの方が言ってました。


せめて人のそばで。。。
と、譲渡させて頂いたのですが。










目に勢いが出た様に感じ、この様子を見た時は、
きっと生命力のある子だ。
もしやもしや、復活してくれるかもと、
十数年前の、メイの時を思い出し、
嬉しい誤算が頭をよぎりました















夜遅くに、初めてか細い声で鳴いたので、鳴く力も出て来たんだと嬉しくなり、
そばに行き抱き上げてあげたら、1分もしない内に、
すぅ~ッと、呼吸が止まりました。


力尽きちゃいました。










メイ(命)の様に、奇跡が起こるかもと淡い期待はありましたが、
当初思った様、看取るだけになってしまいました。





最後の力で鳴いて呼んでくれ、抱いて送ってあげられたのが救いです。















余りにも小さい身体なので、火葬はお願いしませんでした。
我が家の庭に今日埋葬致しました。



この仔が生を受け、存在していた証として、
残しておきたかったので、書かせて頂きました。












なかなかブログには登場しないメイ。
改めて、横でふてぶてしく寝てる姿が愛おしく感じます。



メイの生命力は恐ろしい凄い!






生後数週間の小さい身体にはカラスに突かれた様な、貫通した穴があり、
二匹で横たわってました。









一匹はすでに亡くなっており、メイも低体温になってて、
全く動かず。











小さな身体にはありえないノミの数。
8月の黙ってても汗が出てくる時期だと言うのに、
ペットボトルの湯たんぽを抱かせ、諦め半分で、
体温上昇をひたすら願ってたら、翌日には復活








動きだしたら奇妙な移動の仕方をする事に気付き。













両前脚が奇形?麻痺してる事がわかりました。












この数年、肘?床ずれの傷対策では試行錯誤です。
色々と試しましたがムダで、今は何も巻かずに乾かす様にしてます。


床に擦って歩くから、やっとカサブタが出来ても、
又取れて血が出るを繰り返して居ますが、
ガードしてた時よりも、状態はイイです。









これからの季節は化膿させない様にしないといけませんね。





当初診た獣医さんが、こういう仔は短命だよ~って言ってましたが、
メイは14歳。

短命って一体何歳なんでしょうね?






今ある溢れてる命がある限り、責任の持てない、
新たな命を増やしてはいけません。

避妊去勢は、徹底して行って欲しいです。





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ありがとう

キラリちゃんのこと、店番をしながら読んでいて、ほっとして、やっぱりで目がくしゃくしゃに…  ママさん いつも思うことですが、本当にありがとう。最後に安心して愛情に包まれてキラリちゃんは虹の橋に旅立ったと思います。 キラリちゃん 最後の場所にママさんの所を選んだのかも。

No title

メイマミさん  センター訪問 お疲れ様でした

キラリちゃん ご冥福をお祈りいたします
もう ダメだと 分かっていた様な 弱い命を救ってくれてありがとうございます
最期にちゃんと メイマミさんに お礼を言って逝ったんですね
冷たいステンレスの上ではなくて 暖かいお布団とメイマミさんの手の中で 良かったです
今そこにある 命を 救ってあげられないのは 辛いですね
何もしてあげられない自分が 情けないです

本当に ありがとうございました

No title

センター訪問有難うございます。
そして、小さな小さな命を救って下さり感謝致します。
天に召されてしまったけれど、暖かくして貰ってミルクも少し飲んで、
優しい人に見守られて良かったですが、そもそもこんな仔が日本中、野放しにされ処分されている事が問題ですよね。

メイちゃん、お口の下ちょっと黒いんだ~可愛いな~
ワンコ達に囲まれてたくましく長生きしてね。



No title

メイマミさん、あれからあの子はどうしただろう。。。と気になっていました。
残念でしたが、最後暖かい毛布と暖かいメイマミさんの心に包まれて、それまでの短い猫生の中でも一番幸せな時間だったと思います。
メイマミさん、キラリちゃんをおうちに連れて帰ってくださって本当に本当にありがとうございました。。。
キラリちゃん、天国で思いっきり皆と遊んで、おいしいものたくさん食べてね。

No title

アリスママ〜☆

わかっては居て、譲渡して頂いたのだけど、もしやもしやなんて期待はしてました。

仕事にならない一日にしてしまいましたね。

お家で送ってあげられて良かったです。

No title

姫菜ママ〜☆

センター訪問、いつもお疲れ様です。

最期、呼んでくれたなんて、不思議でした。
やっぱり最期位はソバに居て欲しかったのかしら。

しっかり看取らせてくれました。

又、センターで^^;

No title

プー母さん☆

今、センターには持ち込まれた仔猫がウヨウヨ居ます。
可愛いったら無いです。しかし異常な光景です。
野良の仔とは思えないです。
人馴れしてるんですよ。
避妊去勢さえしてれば…

キラリだけが衰弱してて。。。
忙しいのに、それなのにしっかりお世話をして生かせてくれてました。
後悔の無い様、ウチの仔にさせて貰いました。

元気になったら、猫嫌いのメイを守らねばと思ってました(笑
可笑しなメイです。
はい。
アゴの下にちょびっと黒い毛が…^_−☆




No title

ぐーちゃんママ〜☆

やっぱり気になってたよね〜
こんな結果になちゃいました。
予想はしてたけど、もしかしたらと期待はしてました。

あんなにちっちゃくても、生き物って不思議な何かを持ってるのね。
初めて鳴いて、私をそばに呼んでくれて看取らせてくれました。
知らない間になんて事になったら、何の為にウチの仔にしたんだか、後悔してもし尽くせませんよ。
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