メイマミんちへ♥ようこそ

ペットブームの裏の現実を知って欲しい!

知って下さい! 壁一枚の世界 

 

 

 

 

    今日は、とても残念な、そしてとてもショックな出来事がありました。

 

 

 

 

          3月13日の日記・センター報告

 

          シュガーとダディを迎えに行った時の訪問です。

 

 

 

          訪問の時、産まれて間もない9頭の子と父らしき犬と一緒に、

 

          捕獲車に乗せられて来たダルメシアンの子。

 

          本日早朝亡くなったとのセンターレポート報告がありました

 

     

 

 

          人に捨てられ、放浪の末仔犬達のパパと出会い出産。

 

          子供達を守る為に、人を威嚇してしまい通報され捕獲となってしまった様なのですが、

 

          この立派な母を、そして何とかセンターを出て欲しいと、

 

          必死にトラックの荷台によじ登り、箱を覗き込んで写真を撮る私に、

 

          この子は威嚇なんてミジンたりともありませんでした。

 

 

 

          立派に9頭の子達をヨチヨチ歩きまで全て育てあげ、

 

          15日の検疫明けを待ち、同じ預かりボラのくうママさん宅で、

 

          ミルキーちゃんと言う名前で呼ばれ静養に入るはずだったのに、

 

          あと二日だったのに…なぜ…

 

 

          これから幸せになるはずだったのに…

 

          この現実を知り、ショックで涙が止まりません

 

 

 

 

          センターは入るのは簡単です。

 

          でも、出る事は本当に大変な事なんです。

 

 

 

          センターの職員様方も、色々配慮をして下さり、

 

          母犬に子育てのスペースを与えてくれてました。

 

 

 

 

          母犬が必死に守ってきた9頭の仔犬達には、

 

          母犬の分まで幸せになって欲しいと願ってやみません。

 

          無事に検疫を乗り越えて欲しい。

 

          それでも、引き取り先が無くセンターに長く居れば、

 

          体力のない子は、息を引き取る子も少なくないのです。

 

 

 

 

 

    

 

          

 

          この子は、同じく訪問した時に検疫を乗り越えたのに体調を崩してしまってた子です。

 

     

          

          その後も体調が悪く、個人ボランティアの方が、引き出してくれたのですが、

 

          引き出して数日後に亡くなってしまいました

 

 

 

          つくづく、過酷な場所だという事を知らされました。

 

          そしてセンターを出て来れて、第二の犬生を許された子達には、

 

          絶対・必ず、幸せの中に送り届けてあげなくてはと、改めて重い責任を感じました。

 

 

 

 

 

          どぉか、今この世にある命を考えてあげて下さい。

 

          去勢・避妊手術をしてあげて下さい。

 

          

 

          センターに溢れる程居る子達の、受け入れる席を埋めないで下さい。

 

 

 

          

 

 

 

     

 

               昨年12月26日にセンターを出て来れたちゃず

 

     

 

               劇ヤセの5、8㌔でした

 

 

 

 

 

 

 

     

 

               現在8、2㌔

 

 

        フィラリア陽性ですが、体重も適正まで増え心身共にとても落ち着いてます。

 

 

 

          

          

 

 

 

 

 

               3月12日にセンターを出て来れたダディ

 

     

 

            もぉ仔犬達のお布団変わりでは無く、自分がベットで眠れてます。

 

 

 

 

 

 

            この子達は、まだ本当の家族からのお迎えは有りません。

 

            でも、決して不幸な子達ではありません。

 

            だってセンターを出られて、第二の犬生を許されたのですから…

 

 

            

 

            ですから、不幸な子を引き取ると言ったお考えは辞めて下さい。

 

            不幸なのは、命の期限を付けられたセンターに居る子達です。

 

 

 

 

 

          ちゃず・ダディを、愛おしく思って頂けるご家族様からのお問い合わせをお待ちしてます。

 

               ちばわん

 

 

 

 

 

 

 

               

 

               詳しくは→コチラ

 

 

               ちゃず&ダディも参加予定で居ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

           

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2009/04/13 Mon. 23:58 [edit]

category: ☆ 預かり日記①☆

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コメント

No title

センター・・・なんてコメントしたらいいのかわかりません。
今日もたくさんの命が消えて。私にできることはとっても小さいけれど、いぬおやさんねこおやさんのこと知ってもらえるようhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC/" class="keyword">サンディーの輪を広げていきたいです。

miharu-hiro #79D/WHSg | URL
2009/04/14 22:57 | edit

No title

To miharu-http://www.iza.ne.jp/izaword/word/hiro/" class="keyword">hiroさん

センターは本当に過酷な場所です。
職員さんも一生懸命お世話をして下さってるのですが、もっと違う意味で環境を変えないとムリがある様に感じてます。

今回の事は訃報を聞いてショックで、涙が止まりませんでした。
もぉ母のミルクが無くても平気だね、って時期まで頑張り、息を引き取るなんて…
彼女には、自分のその後は無かったんですよ(涙)
捕獲されて来た時の目が忘れられなくて、ずっと気になってた子でした。

メイマミ&アイママ #79D/WHSg | URL
2009/04/15 01:12 | edit

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